転勤族の方なんかは例外と言えるのかもしれませんが、ふつーの人間にとっては引っ越しというのは精々数年に一度くらいの経験だと思います。私の場合、平均して10年に一回くらい。当然前回のことはキレイさっぱり忘れている(ついでに時代も変わり過ぎている)ので、毎回もう大パニックです。特にイタイのがやっぱりお値段。
昭和の頃は一括見積りなんてものは当然なく、呼んだ業者の言い値ってことがほとんどだったんじゃないでしょうか。相場を知らないから、まあそんなもんかなーって思ってしまって、考えるのも面倒なのでなすがままに運んでもらって言われたお金払ってという。
当時と比べると、最近は本当に利用者側に立ったサービスが多く出回るようになりました。引越し見積の相場なんかも、業者さんに聞かずともネットで大体わかっちゃいますもんね。タンスいくつ、テーブルいくつ、ベッドひとつ…って荷物を入力していくやつ。アレは本当に便利だと思います。正直、複数の業者さんを呼んでの相見積りは本当に疲れる。アレは素人にはなかなかできるもんじゃありません。

ネットで大体でもぱぱっと相場がわかれば、一番便利なんですよね。そうでなくても引っ越しはくそ忙しくって、心に余裕なんてなくなりますからね。