引越し見積での注意点のひとつは何か月前かということです。理想的なのは予定の三か月前とされています。早いほうが割引サービスが行えると言うのも大きなメリットですが、最大のメリットは交渉期間を持てると言うことです。
交渉期間と言うのは、運送してもらう物を、誰が梱包して、大きさはどれくらいのものが何個あるのかといった具体的な事例を挙げていくことで、より金額がくだいて気になるので、そのために必要とされる期間です。
交渉期間が短いと、曖昧な状態で判断されてしまうのです。多少多めに言われてしまうこともあるかもしれません。基本的に料金は、引越し人数と、移動距離で概算計算が行われてしまいます。そこから値段を下げて行くことが大事です。業者によってはダンボール無料のところもありますので、自分で梱包することにしてしまえば、それだけ人件費が安くなるのも事実です。ケースバイケースなのは事実ですが、そういったケースバイケースを知るためにも時間が必要というわけです。
なので、自分で荷物を梱包できる場合はそのことを最初に伝達する必要があります。さらに荷物に関しては、大きめの家具は全部寸法を測っておきましょう。
ベッド、クローゼット、机、テーブル、食器棚、本棚などが該当します。ダンボール箱は個数で伝えますが、みかん箱に換算して何個分かがわかる場合は伝達するのがおススメです。