熟考したい引越しにの見積り

引越しを決意してから「引越し 費用」など用で検索をかけると、その中に「引越し業者一括見積り」という、サイトがあります。こちらは比較的大きな業者のみですが、自分に合ったプランでの価格の見積りをインターネットで気軽に出すことができるというものです。自分達で全て行うつもりならともかく、引越し業者に依頼するのなら、そのサービスの品質を維持したまま価格をできるだけ低く抑えたい。贅沢なようですが、誰でも願うことですから。更に、ネットで一括見積りをした後にするべきことがあります。地元の小さな運送業者などで、引越しも扱っているようなところを探して見積りをしてもらうのです。面倒と感じるかもしれませんが、思わぬお得な価格で大手業者にはない心のこもったサービスをしてくれるところがみつかることもあります。無用なトラブルを避けて引越しをスムーズに終わらせるためにも、以上のことはしておいて損はないと思います。

引越しについて

引越しの段取りと業者選びについて考える。まずは、現物件の退去期日と転居先の入居可能日を把握し、(近距離や人手が見込める場合は)軽トラックやリヤカーで行うのか、業者に頼むのかを決める。業者に頼む場合は実際に家を見てもらい、見積もりを立ててから契約するのが一般的である。この時に大切なのは、複数の業者から見積もりを得ておくことである。他の業者ではこうだった、と比較に出すと、格段に値が下がることが多い。また、近頃その業者を利用して引越した知人がいる場合は、その人から紹介されたと申告すると、値引きしてもらえることがある。そもそも業者に悩む方には、まず問い合わせてみることをお勧めしたい。私は、見積もりサイト経由で問い合わせをしたところ、深夜や震度5弱の地震の直後に電話をかけてきた業者があり、非常に不快な思いをした経験がある。自分や家族の荷物を預けるに値するかどうかは、是非自分の目や耳で判断してほしい。

結婚後の引越し。

主人の転勤が決まり、急遽引っ越すことになった。転勤の辞令が出たのは着任日の3ヶ月前。そこから物件を探し、引越し業者の手配を行い、私の職場での退職手続き、そして結婚とドタバタの3ヶ月だった。物件を探してみるが、東京のマンション、そしてその駐車場代の高さに驚く。そこで主人は社宅に入ることを決断した。しかし社宅に入るにはまず結婚しなければ、私は世間的に家族として認められないのだ。当時は結婚せずに同棲してたので、大慌てで両家に都合をつけてもらい、入籍を急いだ。そして主人の会社へ扶養家族の手続きを行なうと、色々な部分で会社から補助してもらえることがわかった。引越し費用も全額、今まで住んでいたアパートを引き払う諸手数料もだ。今まで他人として同棲生活を行なっていた私はなんて無駄な出費をしていたのだろうと後悔した。

初めての自分の家を売って引越し

今から約30年前に、初めての自分の家を売って引越ししたことがあった。会社に勤めるようになってから、なんとかして自分の家を建てたいと思っていた。そのため、少ない給料の中から、家を建てるために貯金を行っていた。そのため、会社に入ってからしばらくの間は、車を買うのも控えていた。そのような、努力もあって、30歳を少し過ぎた時に、一戸建ての家を建てることができた。また、家を建てる際には、それまで貯めていた貯金だけでは足りず、住宅ローンを組んだ。家が完成してすぐに引越しをしたが、引越しをして半年も経たないうちに、転勤の話が出てきた。そのため、先々、その家にまた帰ってこれそうにもなかったので、新築の家を泣く泣く売却して、再度、引越すことにした。

去年12月に引越しをしました。

2011年12月に宮城県から栃木県に引越しをしました。ここ5年で3回めの引越しであり、かなり慣れてきました。今回は、まず引越し業者5社で相見積を取りました。実際に見積もりを頂いたのは、3社でした。3社の中で最も安い1社に対して、さらに5000円値切って決めました。相見積もり効果は大きいです。最終的には、2万ぐらいは安く出来ました。安いからといって、仕事の仕方がまずいかというと、そんな事はまったくありません。壁や床にきずがつかないように保護しながら、また壊れやすい食器などはしっかり梱包し、かつスピーディに仕事をしていました。1時間程度で、荷物の積み込みが完了しました。次の引越しのときも、相見積で行きたいと思います!